「唇よ、熱くキミを語れ!」

70年代が好きだ…。

天然色の風景、加速をつけて生きる大人達、歌謡曲から映画まで。

何よりも窮屈な現在よりおおらかだったあの日々は

間違いなくササキカズヤの歌う原点。

きっと今の子達は知るまい。

映画館でタバコが吸えたと…

電車のトイレは垂れ流し…

ラジカセで録音する時は息を殺し…

バイクはノーヘルOK…

大人になって得たものより

子供の時に夢を見ていた躍動感の方が素晴らしい気がするのは単純におっさんになったからでしょうか?

さて、桜田淳子のLPに針をおとすか…

回顧主義万歳!

ササキカズヤ web site

Everything you can imagine is real.